2014年6月20~22日に山陰に出かけてきました。
元々は新幹線のエクスプレス予約のグリーンポイントが6月末でリセットされるので、それを使いましょう、と言うのが元々のスタートでした。
友達に教わって、結構プラチナチケットらしい「サンライズ出雲のシングルデラックス」を取ってみたところ、運良く取れてしまったのでこの時点で目的地は山陰に決まり。
出発は6/20の仕事の後。
仕事の後と言っても出発は22時ですので、そこまで結構時間はありました。
なのでまずは職場近くで夕飯を食べましょう、と言うことで当時の職場の最寄り駅であった神田の近くにあるつけ麺屋さん。
「麺屋武蔵 神山」
実はこの店は神田でも私の中でツートップと言える好みのつけ麺屋さんでした。
これ、ホント美味いんですよ。
でもう一つのツートップは、神山とは味の方向性が真逆とも言える、カラシビつけ麺 鬼金棒。
こちらは唐辛子と山椒のガツンと痺れる旨辛つけ麺ですが、今回はよりマイルドな神山の方をチョイスしました。
いやー美味かったなー。
その後まだちょっと時間ありましたので、神田から歩いて秋葉原のヨドバシへ。
特になにを買うでもなくプラプラしつつ21:00ぐらいに秋葉原から東京へ。
東京のグランスタでお酒とおつまみを調達し21:40頃東京駅の9番線ホームに上がると、5分後ぐらいに電車がやってきました。
と言う訳でイザA寝台へ。
お部屋はこんな感じ。車内ですからビジホの部屋よりは狭いわけですが、それでもベッドとテーブルと洗面台と、一通りのスペースがあって、さすがA寝台と言えます。
A寝台は、シャワー券と共にアメニティーグッズのセットも付いてくるんですね。
ていうかこの寝台車。シャワー付いてるんです!!(過去に寝台特急には何度か乗ってますが、シャワー付きの経験は北斗星とこれだけです)
22時にゆっくりと動き出した列車は一路出雲市を目指して東海道線を西へ西へ。
神奈川県民の私は、通勤でもこの辺を走るわけですが、今日は寝間着を着てビールを飲んで、まだまだ通勤客でごった返す駅を眺めての移動です。
地元の駅も通過すると、いよいよ旅行の本格スタートという感じですね。
買ったおつまみとビールをちびちびやりながら、小田原、熱海、静岡、と順調に西へ西へ。
適当な所でシャワーも利用してみます。
さっぱりした-。と言う訳で部屋に戻る廊下。すっかり人気は無くなってます(もう深夜ですから)。
で、結局豊橋ぐらいまで起きてました(汗)
ここで布団に入って割と瞬間に記憶が飛び、気づいたら岡山に着いてました(汗
ここでは四国に行く瀬戸号と分離するらしく、鉄道マニアな人に「分離は見学した方がいい」って言われてたんですけど、眠かったのもあって部屋で寝てました(汗
その後、二度寝から起きたら山陰方面に向かう山の中でした。
そして出雲市へ到着。いやー楽しい一泊でした。
出雲市駅ではロッカーに大きな荷物を預けまして、出雲大社へゴーです。
移動は一畑電車を利用しました。
こうして無事に出雲大社駅へ到着。
参道を通って無事にお参りしてきました。
おみくじも引きました。なんて書いてあったかは内緒!
お昼は名物の出雲そば。美味しかったですが、もうワンサイズ大きいヤツでも良かったかな?
出雲市駅にはバスで戻りました。
そしてここからは特急に乗って鳥取を目指しました。
実は人生初の鳥取県に足を下ろした瞬間です。
今夜はホテルα-1でご一泊。
まだ時間的には明るいので、一度見てみたかった鳥取砂丘へゴーです。
こうして砂丘に到着。
いやー、広いですね-。頑張って馬の背まで歩いてみました。
馬の背は高くて怖かったです(汗>でも眺めは良かった
ちなみにホント言うと、[ 夕日の砂丘 ] が見たかったんですよ。
ところが、残念ながらこの日は曇り時々雨。
砂丘にいた時は曇りでしたけど、戻る時にはポツポツ雨が降ってきたのです。
まー夕日は望める訳ありませんから、諦めました。
実はここからのバスはもう無くて
少し離れたバス停の終バス待ち(ポツポツ雨で既に傘さしてます)
鳥取駅に戻ってきました
実は、ここでちょっと駅に寄り道して切符の変更かけてました。
翌日は鳥取観光して帰る予定だったのですが、急遽、境港観光しようかと、朝の特急に指定席変更でした。
今夜はこちで夕飯。ホテル付いた時に電話で席だけ予約しておきました。
メニューはこんな感じ(紙のメニューもあるけどね)
とうふちくわとアゴちくわ。この辺りの名物らしいです。
らっきょうもこの辺りの名物。そしてお刺身。美味い!!(実は甘エビが無くて、代わりにマグロを入れてくれたんですけど、このマグロがトロトロでバカウマでございました。もちろん他のネタも新鮮でまいうーでした!)
トマトも名物です。
日本酒も色々飲んでみました。
最後に〆て
お腹いっぱい。素直に宿に戻って寝ました。
と言うことで翌日に続く

























































































